HSPYCP.DLL 手順書的な…?

記事作成日:2017年1月3日

1.ダウンロードします。→ http://hsp.moe/download/hspycp099a.zip

2.ファイルを解凍します。

3. サンプルを試します。
sample→01_基本1→ サンプル実行前にバッチを動かしてください.bat を管理者権限で実行します。
これは、仮想Webカメラの登録とサンプルを動かすのに必要なファイルのコピーを行っています。
管理者権限が必要なレジストリキーに登録するため、実行には管理者権限が必要です。
バッチファイルを右クリックして「管理者として実行」を押下します。

以下のように、成功と出ればOKです。OKを押下してください。

4. sample01.hsp を開き、スクリプトを実行します。

5. 数字のカウントが動いていればOKです。
このウィンドウに表示されている内容が仮想Webカメラの映像として送信されています。

6. この状態であれば、Webカメラ等デバイスを認識するソフトウェアを立ち上げれば、映像を見ることができます。
本ツールに閲覧用のビューアを付属しています。それを使うと簡単に閲覧することが可能です。

viewer → Viewer.exe を実行します。

7. HSPDSC Capture Source というデバイスが登録されているので選択し、「デバイスの再生」ボタンを押下します。

8. 内容が見えていれば成功です。

以上